


アカハナゴイ
赤いひれでまわりを魅了

ハナダイの一種で、黄色の体と赤い背びれがとても美しい魚。比較的、どこの地域でも見ることが出来ます。 少し神経質な魚なので、単独で行動するより群れで行動する方が多いのが特徴です。 潮通しの良いサンゴ礁の近くで生息しています。 オスは、腹びれが伸長し、背中の赤いひれは存在感をアピールしています。
アカハチハゼ
ご飯は口の中で分別

全長20㎝で、浅瀬・サンゴ礁の砂底を好んで生息しています。 細長い体で、少し円筒状、頭はやや測偏しています。そして、後頭部にはわずかに隆起が見られます。 色は、体は白色、頭部は黄色、頬部は青色と分かれているのが特徴です。 ご飯は、主に砂中にある有機物や小動物です。砂と一緒に口の中に入れ、不要な砂をエラから吐き出しています。 (フィルター・フィーダーという)
アカヒメジ
体の色が幅広く変化する魚

水深20m程までのサンゴ礁等に生息しています。 日中は、群れで中層を泳いでいますが、夜は分散して行動します。群れはゆったりと泳ぐので、 その姿に優雅さを感じます。ダイビング時に観察する生き物としては、最適な魚です。 この魚が死ぬと赤っぽい色に変化するので、この名がついたとも言われています。 生きている時でも赤・黄色・白のような色に体が変化します。