


ハタタテハゼ
おしゃれなお魚

浅瀬のサンゴ礁の外縁や斜面、ドロップオフ等に生息している全長9㎝のお魚です。
ペアでいることが多く、背びれが長く旗のように立っているように見えることから、
「ハタタテハゼ」という名前が付いたと言われています。色は、体の前半分が白で、底から尾が黄色・赤と
綺麗なグラデーションになっています。
ヒレナガネジリンボウ
ダイバーに大人気!海の中のアイドル

テッポウエビ類と共生していることが多く、サンゴ礁外縁の砂底に生息しています。巣穴上でホバリングすることも特徴の1つです。フォト派ダイバーにも人気の魚で、いつもこの魚のまわりには人が溢れています。可愛らしいお魚です。
イロブダイ(幼魚)
可愛さは幼い頃の特権

白と赤の模様が特徴的。大人になると青っぽい色の魚に変化します。幼魚の頃は、同じ場所にとどまることが多く、近寄っても逃げたりしません。写真を撮るにはおすすめの魚です。体が白っぽいので、写真を撮る際は、
背景が白すぎない場所で撮影をして下さい。流れが穏やかな浅瀬に生息しています。