


イボコモンサンゴ
名前の通りイボがあるサンゴ

特徴は、名前の通り表面にイボが密集していることです。イボの上に莢はなく、体は被覆状や厚板状になっています。波の荒い場所に生息しているほど、イボは密になるそうです。直径は約1㎜と小さく、潮通しの良い浅瀬に生息しています。デーナイボコモンサンゴによく似ているので、注意して探してみて下さい。
オオクボミコモンサンゴ
独特な模様を生み出すサンゴ

直径1から2㎜ととても小さいサンゴ。潮通しの良い浅瀬で生息しています。表面は細かくでこぼこしていて、莢はラッパのように開いた穴の奥にあります。莢は単独で、数個固まって表面から突き出しているものと、奥にひっこんだままのものが混じっている為、群体の表面は独特な模様になっています。
ハナバチミドリイシ
異名はエンバンミドリイシ

水深1から15mの場所で一般的に見られるテーブル型サンゴの一種です。波当たりの強いリーフ外縁の浅瀬では、サンゴはよくつぼみ、主枝も板状に癒合しています。テーブルサンゴは壊れやすいので、気を付けてダイビングを行って下さい。直径は、3から5mと大きく育つことも有名なサンゴです。