イボコモンサンゴ・オオクボミコモンサンゴ・ハナバチミドリイシ - 南の海の生物図鑑
沖縄ダイビングツアー > 南の海の生物図鑑 > サンゴ

「イボコモンサンゴ・オオクボミコモンサンゴ・ハナバチミドリイシ」

ダイビングで出会える個性豊かな生物たちをチェック!
南の海の生物図鑑
サンゴ
  • <<前へ
  • イボコモンサンゴ・オオクボミコモンサンゴ・ハナバチミドリイシ
  • 次へ>>

イボコモンサンゴ

名前の通りイボがあるサンゴ

ibokomon.jpg
特徴は、名前の通り表面にイボが密集していることです。イボの上に莢はなく、体は被覆状や厚板状になっています。波の荒い場所に生息しているほど、イボは密になるそうです。直径は約1㎜と小さく、潮通しの良い浅瀬に生息しています。デーナイボコモンサンゴによく似ているので、注意して探してみて下さい。

オオクボミコモンサンゴ

独特な模様を生み出すサンゴ

ookubomi.jpg
直径1から2㎜ととても小さいサンゴ。潮通しの良い浅瀬で生息しています。表面は細かくでこぼこしていて、莢はラッパのように開いた穴の奥にあります。莢は単独で、数個固まって表面から突き出しているものと、奥にひっこんだままのものが混じっている為、群体の表面は独特な模様になっています。

ハナバチミドリイシ

異名はエンバンミドリイシ

hanabachimidoriishi.jpg
水深1から15mの場所で一般的に見られるテーブル型サンゴの一種です。波当たりの強いリーフ外縁の浅瀬では、サンゴはよくつぼみ、主枝も板状に癒合しています。テーブルサンゴは壊れやすいので、気を付けてダイビングを行って下さい。直径は、3から5mと大きく育つことも有名なサンゴです。

  • <<前へ
  • イボコモンサンゴ・オオクボミコモンサンゴ・ハナバチミドリイシ
  • 次へ>>

種類から探す

  • 大型魚
  • 小型魚
  • ウミウシ
  • 甲殻類
  • サンゴ
  • 海草類
  • その他

新着一覧

  • ヤッコエイ
  • ハナビラウツボ
  • ツカエイ
  • カスリフカサゴ
  • ホムラハゼ
  • ヒメヒラタカエルアンコウ
  • コロダイ
  • オニカサゴ
  • エンマゴチ
  • ミドリトウメイホヤ
  • シャコガイ
  • サカサクラゲ
  • シマクダリボウズギスモドキ
  • パンダダルマハゼ
  • ウメイロモドキ
  • ヒメオニオコゼ
このページの先頭へ